Aconexアーカイブでよくある問題とその解決方法。(ここでは、プロジェクト・アーカイブと定期アーカイブ製品の両方が含まれます。)
以下は、Aconexアーカイブをご利用になる際によくある問題です。
さダウンロードプロセス中に64ビットJavaに関する警告メッセージが表示される場合があります。このメッセージは、インストールされているJavaのバージョンが正しくないことを示しています。
社内のIT部門に連絡して、32ビットJavaバージョンをPCから削除し、64ビットのJavaバージョンをインストールしてください。
インターネットでプロキシ設定が必要な場合は、ダウンロードプロセスでこの警告メッセージが表示されます。
OKをクリックし、Use network proxy(ネットワークプロキシを使用)のリンクを選択して、ダウンロードを続行するためにプロキシを設定します。 定期アーカイブ用のプロキシ設定をご参照ください。
このメッセージは、定期更新中にアーカイブを閲覧している時に表示されます。アーカイブが更新されたため、更新内容を表示するためにブラウザをリフレッシュする必要があることを示しています。
ダウンロード中に証明書エラーが発生した場合は、エラーのスクリーンショットを撮って、最初にアーカイブを注文した時に送られてきた送付状メールに返信してください。
メールのフルプレビューを使用するオプションは、デフォルトで無効になっています。そのため、メールによってはAconexで表示されたとおりにフォーマットされない場合があります。
このオプションを有効にするには、Settings (設定)タブで Use full mail preview(メールのフルプレビューを使用)にチェックを入れ、Save(保存)をクリックします。
ユーザーによっては、定期更新後も、定期アーカイブを開いたままにしたい場合があるかもしれません。
オプションの「Disable Archive shutdown after task scheduled update (定期更新後のアーカイブのシャットダウンを無効にする)」の設定欄のチェックボックスにチェクを入れてください。 これで、アーカイブが更新された後にシャットダウンされなくなります。