標準レポートを開いて表示

さまざまなデータを用いて表示するレポートを生成、保存、および共有します。

レポートを開いて稼働

  1. インサイトモジュールからレポートを選択します。
  1. 標準タブのリストが表示されます。デフォルトのレポートと簡単な説明が示されています。カスタムタブには、保存されたレポートが一覧表示されます。

    レポート名や詳細でレポートを検索・絞り込みできます。
  1. 標準タブで行の上にカーソルを乗せると、縦3点のアイコンが表示されます。これをクリックすると、次のオプションが表示されます。
  • レポートを事前に絞り込んで表示
  • 履歴を表示
  1. カスタムタブのリストで縦三点のアイコンをクリックすると、以下のオプションが表示されます。
  • レポートを事前に絞り込んで表示
  • 履歴を表示
  • 共有
  • プロパティーを編集 - レポートの名称や詳細を変更。
  • レイアウトを追加/編集
  • データモデルを編集
  • XMLにエクスポート
  • レイアウトをインポート
  • レポートを削除
  1. レポートを開くには、 レポートを事前に絞り込んで表示を選択します。レポート名をクリックして開くこともできます。

    必要に応じてフィルターを選択し、OK をクリックしてレポートを実行します。事前に絞り込むことで、レポートの読み込みが早くなり、必要なデータだけを表示することができます。レイアウトや表示形式をHTML、 PDF、 XLSX、CSV から選択することもできます。 

役立つ情報・アドバイス

容量の大きなレポートの場合は、読み込むのに時間がかかる場合があります。バックグラウンドでレポートを読み込み中、30秒後に、そのまま待つかレポート一覧のページに戻るか選択できるメッセージが表示されます。 

レポートの読み込みが完了したら、 レポート実行履歴 パネルから表示できます。

 

  1. 左側のフィルターを使用してレポートに適用するデータを変更できます。ここでは、日付範囲 と ステータスのフィルターが選択されています。

    フィルタを選択した場合は、適用をクリックしてレポートを再生成し、データを更新してください。