モバイルで図面に課題をピン付ける

「平面図にピン付け」機能を使用して、図面上に課題を保存します。

図面に課題をピン付けると、問題箇所の場所と、関連情報を確認できます。


留意点:

  • 課題ピンは、Oracle Aconexモバイル版でのみ追加可能です。
  • ピンは、フィールドでその課題を閲覧することが許可されているプロジェクトメンバーに表示されます。
  • ピンの色は課題のステータスを表しています。この例では、課題は要対応(未解決)であるため、オレンジ色になっています。
  • 課題を作成するには、検査担当者(以上)である必要があります。

ピンを追加

ピンを作成するには、次の2つの方法があります。

  • まず課題を追加する図面を探し、ピンを表示する画面をタップして、ピンが表示されるまで指を押したままにします。
  • または、課題ボタンをタップして、画面の中央にピンを追加することもできます。 その後、ドラッグして適切な位置に移動できます。この時、青い十字線を使用して、目的の位置に正確に配置できます。

課題が正しい場所にピン付られたら、課題の詳細を入力します。

Aconex ウェブ版でピンを表示

モバイルアプリで図面にピン付けされた課題は、ウェブアプリ上の課題一覧で確認できます。課題の詳細欄で、ピン付けされた位置が表示された図面のプレビューを見ることができます。

役立つ情報・アドバイス

他社に課題を割り当てる場合は、同時に図面を送付すれば、相手先はピン付けされた位置を表示して確認できるようになります。

次のステップ