プロジェクトでモジュールを有効・無効にする

プロジェクト管理者は、プロジェクトでどのモジュールを使用可能にするかをコントロールできるようになりました。

必要なアクセス許可
モジュールを管理
プロジェクトの設定を編集

プロジェクトの設定欄にあるモジュール管理画面で、プロジェクトによっては不要なモジュールを無効化することができます。一部の主要なモジュール(タスク、文書、メール)は、無効にすることはできません。また、プロジェクトの参加組織が既に使用しているモジュールも無効にすることはできません。

この操作を実行するには、「モジュールを管理」の権限が ご自身のユーザーの役割に許可されている必要があります。加えて、対象プロジェクトの設定を管理する組織のユーザーである必要があります。

プロジェクトをコピーした場合、コピー先プロジェクトには、コピー元プロジェクトで無効にしたモジュールも含まれます。

有効化したいモジュールがリストにない場合は、Oracle Aconex担当者にご連絡ください。

モジュールの管理

  1. メインナビゲーションからセットアップをクリックし、プロジェクトの設定を選択します。
  2. プロジェクトをクリックして、モジュールを選択します。
  3. プロジェクトで利用可能なモジュールがすべて表示されています。
  4. 無効にするをクリックしてモジュールを無効化し、有効にするをクリックして有効化します。ここでの変更は対象プロジェクトの全ユーザーに適用されます。

対応モジュール

無効化可能なモジュールは以下のとおりです。但し、プロジェクトでどの組織も使用していない場合に限ります。また、いつでも再度有効化することができます。

  • モデル
  • ​文書プロセス(デフォルトで無効化)
  • パッケージ
  • 入札
  • ワークフロー
  • サプライヤー文書
フィールドは有効化できますが、無効化できません。

役立つ情報・アドバイス

サプライヤー文書モジュールを無効にすると、文書保管箱から「マイルストーン日付」と「予定提出日」フィールドが削除されます。プロジェクトで該当フィールドが必要な場合は、サプライヤー文書を有効のままにしてください。

次のステップ