2025年3月から7月までのリリース概要

2025年8月の更新概要へようこそ。今回の「更新概要」では、2025年3月から7月までのリリースを振り返り、見逃しているかもしれない便利な更新・強化に再度スポットを当ててご紹介します。

PDFを別個の文書に分割

  • 複数のページが含まれているPDFの各ページをそれぞれ別個の文書として登録する必要がありますか?
  • PDFをアップロードすると、 各ページが別個のファイとして分割 されて一時保存領域に保存され、それぞれ別の文書として登録できるようになります。
  • これで、外部ツールを使用して手動で各ページを抽出する手間が省けます。

モデル内での計測やマークアップ、その他の機能をご活用ください

  • 全プロジェクトのすべてのユーザーが、計測やマークアップ、課題、干渉検出など、「モデル調整」で提供している機能を使用できるようになりました。
  • 今すぐあなたのプロジェクトで モデル調整 の力を活用しましょう。

マークアップのフラット化

  • 最大200件までのPDFに含まれるマークアップをフラット化して、 移動や編集ができない状態にします。
  • フラット化することで、マークアップやスタンプが編集不可の状態に固定された文書の一部として統合されます。

メール送信グループの管理を効率化

  • 複数のメール送信グループへのユーザーの追加・削除がより簡単になりました。ディレクトリで対象のユーザーをクリックして、追加したい メール送信グループ を選択するだけです。この操作を実行するには、ご自身の ユーザーの役割に「メール送信グループを一括編集」する権限が付与されていされている必要があります。
  • ディレクトリ画面の新しいフィルターで、ユーザーまたはメール送信グループだけを簡単に検索できるようになりました。

その他の注目情報

  • パッケージレビューで最大20件までの カスタム審査結果 を作成できるようになりました。
  • 未処理状態のまま残っているメールタスクがありますか? 「アクション不要」という新しいメールステータスを使用すると、メールスレッドのイニシエータでなくてもメールを終了にして、未処理タスクとして表示されないようにすることができます。 
  •  ワークフロー検索時に「文書作成者」の表示項目を追加することで、文書の作成元組織を確認できるようになりました。
  • プロジェクト設定欄の新しい「モジュール管理 」画面で、プロジェクトによっては不要なモジュール(入札、フィールド、パッケージなど)を無効化することができます。  
  • Aconex コストで、出来高請求書や契約変更に添付したメールを、共有または非公開に設定できるようになりました。これにより、協力業者に適切なメールを提供することができます。
  • 組織内のすべてのユーザーに対して、プロジェクトを一度に非表示にする ことができるようになりました。
  • 組織の OAuth Clients をLobbyから直接更新できるようになりました。Aconexとの統合に  Basic Auth をご使用の場合、Aconex内でインテグレーションIDを作成・管理できるようになりました。 

各リリースの詳細にアクセス

  • 2025年3月

    2025年3月のリリースでは、パッケージの一括編集や、パッケージ審査用のカスタムラベルが利用可能となり、レポートのコピー迅速化、ディレクトリでのユーザー検索の高速化、さらにワークフロー、モデル、Lobbyその他の機能向上など、さまざまな機能強化をお届けします。

  • 2025年4月

    本リリースでは、エクセルにエクスポートできる行数が増え、期限が切れたパスワードを簡単にリセットできるようになり、モデルとLobbyの読み込み時間が速くなるなど、さまざまな機能強化をお届けします。

  • 2025年5月

    本リリースでは、送付状履歴レポートの行数が増え、モデル、インサイト、APIの機能が強化されるなど、さまざまな機能強化をお届けします。

  • 2025年6月

    本リリースでは、PDFの複数ファイルへの分割、複数のメール送信グループからのユーザー削除、プロジェクトのモジュール管理が可能になり、さらに、すべてのユーザーがモデル調整機能を使用できるようになるなど、さまざまな機能強化をお届けします。
  • 2025年7月

    本リリースでは、未処理のメールタスクを解消し、ビューアでのマークアップ固定化が可能となり、ゲスト/フルユーザーの検索や組織の統合IDの管理が最適化されるなど、さまざまな機能強化をお届けします。