オンラインビューアでマークアップをフラット化

マークアップをフラット化(固定して編集不可にする)して、意図せず編集が加えられないように保護します。

通常、注釈レイヤーの上に配置されるハイライト、コメント、図形、スタンプなどのマークアップを編集不可のコンテンツレイヤーに固定できます。これにより、マークアップがその場所に焼き付けられ、文書の整合性が保たれるため、誤ってマークアップに変更が加えらるのを防ぐことができます。
 

留意点:

  • PDF 形式のファイルのみ対応。
  • 最大200件の文書を選択してフラット化可能。
  • 文書の最新版のみフラット化可能。文書の旧バージョンを選択した場合は、システムが自動的に最新バージョンを選択します。
  • マークアップを含まないファイル、すでにフラット化されているファイル、PDF規格外のファイル、破損したマークアップを含むファイルは、フラット化されません。
  • 電子署名はフラット化されません。これにより、証明書の整合性が維持されます。
  • 添付ファイル注釈はフラット化されず、引き続きアクセス可能のまま残ります。

マークアップを自動でフラット化

審査完了後にマークアップを自動的にフラット化するように ワークフローテンプレートを設定 できます。テンプレートごとに設定して、どの審査作業で自動フラット化を採用するかを指定できます。
自動フラット化は、テンプレートでこの設定を有効化した後に始動したワークフローに適用されます。ワークフローの最終ステップを提出するユーザーに文書がフラット化されることを告げるメッセージが表示されます。フラット化処理が完了したら、アプリ内通知が届きます。サマリーシートでフラット化が正常に完了したかどうかを確認できます。ファイルの最終結果(承認/否認)にかかわらず、フラット化されます。

役立つ情報・アドバイス

最終ワークフロー送付状には、さらに変更する必要がある場合に備えて、文書のフラット処理済みバージョンとフラット処理前のバージョン両方が含まれます。

マークアップを手動でフラット化

  1. ワークフロー送付状から、「保管箱で文書を表示 - 最新のバージョン」をクリックして、文書を保管箱で表示します。

役立つ情報・アドバイス

あるいは、フラット化したい 文書を検索 して選択することもできます。
  1. 文書を選択後に、ツールをクリックして、「スタンプと注釈をフラット化」を選択します。
  1. 確認メッセージが表示されます。「処理を続行」をクリックします
  2. 処理が完了したら、アプリ内通知が届きます。
  1. 通知をクリックしてExcelサマリーを表示し、フラット化が正常に完了した文書を確認します。フラット化が正常に完了した文書には、新規バージョンが作成されます。