アイデンティティ・ドメイン/IDCSの管理者を変更

管理者が退職した場合は、新しい管理者を設定する必要があります。

以下の手順に従って、組織のアイデンティティ・ドメインまたはIDCS管理者のユーザーアカウントを変更します。

現在の管理者がまだ組織に在籍していて変更作業を行うことができる場合は、 ユーザーアカウントを管理者の役割に追加・削除の手順に従ってください。

現在、管理者となっているユーザーが退職したり、変更を行うことができない場合は、以下の詳細をご記入のうえ、 サービスリクエストを送信してください。

  • 新しいアカウント管理者の氏名、役割、メールアドレス。
  • アカウントのクラウドアカウント/アイデンティティ・ドメインのID。
  • アクセスが必要なコンソールのIDCSのURL またはスクリーンショット 。
  • 注文番号またはサブスクリプションID。
  • サービスタイプ(Aconex)。
  • 正当な理由。
  • SRに変更手続き委任のメールを添付。
    • 委任メールは、新しく管理者となるユーザーが送信したものではなく、新しく管理者となるユーザー宛に送信されたものである必要があります。現在管理者となっているユーザーが送信したメールが望ましいですが、それが不可能な場合は、新しく管理者となるユーザーの上司または、カスタマーサポートID(CSI)のMOSカスタマーのユーザー管理(CUA)から送信することができます。
    • 添付は、電子メールやメッセージ形式(msg、EML、 pdf)で、スクリーンショットは不可です。
    • 委任メールは、gmail.comなど個人のメールアドレスではなく、販売先(エンドユーザー)のドメインのメールアカウント(例:abc@<COMPANY_EMAIL>.com)から送信する必要があります。
    • メールに含める必要がある詳細については、以下をご参照ください。

 

下記英語の形式で変更手続きの委任メールを英語で送信してください。

I authorize Oracle Support to create the following user as an Account Administrator and Domain Administrator on my Cloud Account.

Name:
Email:
Role: Account Administrator and Domain Administrator
Identity Domain/Cloud Account, Order Number, or Subscription ID:
Service Name (Aconex):

 

内容の意味:

【私は、Oracle Supportが、以下のユーザーをクラウドアカウントの「アカウント管理者」および「ドメイン管理者」に設定することを許可します。

氏名:
メールアドレス:
役割:「アカウント管理者」および「ドメイン管理者」
アイデンティティ・ドメイン/クラウドアカウント、注文番号、サブスクリプションID:
サービス名 (Aconex): 】