Lobbyでユーザーの詳細を更新する方法についてご説明します。
Lobby 管理者は、ユーザーを追加して組織にリンクさせ、ユーザー名やメールアドレスを変更することができます。また、必要に応じてユーザーのLobbyアカウントを無効にすることができます。
Aconexから素早くLobbyにアクセスしたい場合は、画面左上のアプリケーション切替(9枚の四角いタイルの塊)をクリックし、View All Projects(すべてのプロジェクトを表示)をクリックすると、Lobbyに切り替わります。 詳細はこちら
組織ディレクトリを表示するには、少なくとも1つの組織でLobby管理者となっている必要があります。
詳細を表示するユーザーの名前をクリックします。ユーザーの詳細欄の下にリンクされているアカウントが表示されています。リンクされているアカウントがない場合は、その旨を告げるメッセージが表示されます。
複数のユーザーをリンクさせる必要がありますか? 一括 作成処理を使用して、 1人、または最大500人までを一括リンクさせることができます。また、この方法を使用して、AconexユーザーにLobbyアカウントを作成することができます。
この処理は、上記、単一アカウントをリンクさせる方法と同じ手順です。唯一異なる点は、リンクさせるLobbyアカウントを複数選択することです。
「View All Users(全ユーザーを表示)」画面からアカウントをリンクすることはできません。
「View All Users(全ユーザーを表示)」と「View Users(ユーザーを表示)」両方の画面からアカウントのリンクを解除できます。
Aconexプロジェクトだけに参加しているLobbyアカウントのユーザー名のみ変更可能です。Primavera Cloudなど、他のアプリへのアクセス権を持つユーザー名を変更する必要がある場合は、サービスリクエストを送信してください。
注: この操作を実行するには、現行組織とユーザーの移動先組織両方のLobby管理者である必要があります。
ユーザーが組織を離れたり、Aconexや他の「Smart Construction Platformアプリケーション」にアクセスする必要がなくなった場合は、アカウントを無効にします。無効になったアカウントはLobbyに残り、後で再度アクセスする必要が生じたときにまた有効にすることができます。ご自身のアカウントを無効にすることもできますが、社内に、有効なアカウントを持つLobby管理者が自分以外にもいる場合に限ります。
正しくないパスワードを5回以上入力すると、ユーザーのアカウントはロックされます。ロックを解除してアカウントにアクセスするには、ユーザーがパスワードをリセットする必要があります。パスワードリセットのメールがユーザー宛に送信されます。
代替策としては、管理者がユーザー詳細画面で対象ユーザーのアカウントのロックを解除することができます。ロックされたLobbyアカウントを選択して、3つの点々メニューをクリックし、Enable(有効化)を選択します。
社内のユーザーが新しいデバイスや認証アプリを使用する場合や、端末を紛失・盗難された場合は、そのユーザーの2段階認証(2SV)設定をリセットします。
社内のユーザーが 自分自身のパスワードをリセットできない場合は、パスワードリセット用のメールを送信することができます。