2段階認証(2SV)によるサインイン

2段階認証(2SV) とは、自分のユーザー名とパスワードに加えて、もう1つの情報を使用してサインインするプロセスです。

認証アプリ、またはスマホを使用してサインインを認証することができます。このもう1段階の認証ステップを加えることで、第三者にパスワードを知られたとしても、ご自身のアカウントを安全に保つことができます。

詳細は、2段階認証(2SV)の設定を管理 をご覧ください。

役立つ情報・アドバイス

認証コードの入力を求められたが自分のコードが分からず、入手することもできない場合は、Lobby管理者に連絡して 2段階認証をリセットしてもらいましょう。

2段階認証が有効/無効になっているかを確認するには?

2段階認証が有効になっていると、サインインするまでに、もう1つの段階を経る必要があるので、有効になっているかどうかは簡単に確認できます。2段階認証が有効になっている場合は、ユーザー名とパスワードを入力した後、さらにアカウントの認証を求められます。2SVが有効になっていない場合は認証を求められることはなく、ユーザー名とパスワードを入力するとすぐに、ご自身のアカウントに移動します。 

役立つ情報・アドバイス

Oracle Authenticator App およびモバイルアプリによる方法は、デフォルトでご利用可能です。お客様の組織で独自のIDクラウドを管理している場合は、お客様の「組織の管理者」によって他の方法を追加することができます。

Oracle Authenticator アプリによる認証

  1. ユーザー名とパスワードでサインインします。
  2. サインイン画面に、サインインの認証に必要なデバイスが表示されます。
  1. アプリからのプッシュ通知を端末で確認します。 Allow (許可)をタップしてサインインします。

モバイルアプリによる認証

  1. ユーザー名とパスワードでサインインします。    
  2. サインイン画面に、サインインの認証に必要なデバイスが表示されます。
  3. 選択した認証アプリを開きます。アプリによってパスコードが生成されます。
  4. そのパスコードを入力して Sign in(サインイン)をクリックします。

トラブルシューティング

  • 「認証用パスコードを受け取リませんでした。」
    認証用パスコードやプッシュ通知は2分以内に届くはずです。届かなかった場合は、認証を再送信することができます。
  • 「アカウントを認証できません。」
    選択した認証方法でサインインできない場合は、代替手段(既に設定している場合)を使用することができます。
  • 「他の2SV手段を使用してサインインするには?」
    複数の手段を登録している場合は、ログインプロセスでChoose another method(他の方法を選択)をクリックして選択することができます。

 

役立つ情報・アドバイス

サインインできない場合や代替手段の認証方法を使用できない場合は、お問い合わせ ください。