既存のアイデンティティ・ドメインを使用してSSOを有効化できますか?

すでにOracleの他の製品(Primavera P6やUnifierなど)でアイデンティティ・ドメインをお持ちの場合、そのドメインを使用してAconexのシングル・サインオン(SSO)

既存のアイデンティティ・ドメインを使用できますか?

  • 既存のアイデンティティ・ドメインのユーザー名欄がメールアドレスで設定されている場合は、そのアイデンティティ・ドメインを使用することができます。
  • 既存のアイデンティティ・ドメインのユーザー名欄がメールアドレスで設定されていない場合は、AconexのSSO用に別個のアイデンティティ・ドメインを作成する必要があります
  • Primavera Cloudでアイデンティティ・ドメインをご使用の場合は、別個のアイデンティティ・ドメインを作成せず、Aconexでもそのアイデンティティ・ドメインをご使用いただくことをお勧めします。

 

既存のアイデンティティ・ドメインを使用した場合の影響

  • アイデンティティ・ドメインは、対象となるすべての製品のユーザーアカウントを「共通のユーザープール」に一覧表示します。これにより、アイデンティティ・ドメインの管理者は、その共有プール内にあるすべてのユーザーアカウントを閲覧できるようになります。例えば、Primavera P6 の管理者は、Primavera P6、Aconex、Primavera Cloudユーザーのアカウントを閲覧できます。そのため、実際に運用管理していない製品のアカウントを削除/編集しないよう、注意する必要があります。
  • Oracle 製品によっては、共通ユーザープール内のユーザー数に基づいて料金が計算されます。ご使用の製品がこの料金体系に該当する場合は、Aconex用に別のアイデンティティ・ドメインを作成することをお勧めします。